動画配信サービスのdTVで視聴できる邦画について、怖い映画をピックアップしました。その中から各サイトのレビューの得点が高かった映画だけをピックアップしました。7タイトルあります。今回ピックアップした映画は、Yahoo!映画のレビューの得点が3.8点以上です!

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第1位 犬神家の一族 (1976)(1976年製作)

市川崑
石坂浩二, 高峰三枝子, あおい輝彦, 島田楊子,

再生時間:145 分

4.247 (5点満点) レビュー数合計:400件以上

各レビューサイト

Yahoo!映画 4以上 (5点満点)
(レビュー数:100件以上)
楽天ブックス 5 (5点満点)
レビュー数:10件以下
iTune 4以上 (5点満点)
(レビュー数:40件以上)
IMDb 7.5以上 (10点満点)
(レビュー数:300件以上)
dTV配信中

◆映画のあらすじ

<名探偵・金田一耕助 登場。 角川映画、記念すべき第一回作品>  日本の製薬王、犬神佐兵衛が残した謎の遺言状。犬神財閥の巨額の遺産を巡って、血塗られた連続殺人が起こる。犬神家の家宝である斧(ヨキ)・琴(コト)・菊(キク)に隠された秘密とは?名探偵・金田一耕助が解き明かす血の系譜、そして意外な真相とは!?ミステリー界の巨匠・横溝正史の世界を映像化した最高傑作。(iTuneから引用)

◆映画のレビュー

(iTuneから引用)

音楽がルパン三世っぽい

日時:2015-07-20

真夏のミステリーで涼を求めて視聴しました。 現代の、ともすれば薄っぺらくみえるデジタル画像ではない、粒子感のあるフィルムの映像が気持ちを当時の戦後の時代に運んでくれます。 話は何となく知っているので、ストーリー的な驚きはありませんが、出演者の演技が安定していて話に集中できます。 大野雄二の音楽も素敵ですが、ルパン三世の音楽に似ていると思い始めると、頭がそこから離れません。皆さんもそう思って聞いてみてください。

極めて高い完成度

日時:2011-10-14

なんとなくストーリーは知ってましたが、それでもとても楽しめました。程よい重厚感がいいです。 俳優陣も脱帽です。女優陣がいい。 映像の完成度も高いですね。芸術です。 普段は洋画しか観ませんが、日本映画も楽しめるようになりました。日本人であることを誇りに思う作品でした。

角川の戦略というもの

日時:2010-11-13

当時設立したての角川映画。その第一回製作映画は「オイディプスの刃」だったが、あまりの出来の悪さから当作品を第一回公開作品にした、という曰く付きの映画。 東宝の後ろ盾と市川の多作撮りの才能があったからこそ突貫工事で完成できたというものの、ここに春樹の見る目があったように思う。 公開された「犬神家の一族」は年度別興行成績4位の大ヒットをとばし、角川文庫の本業であるところの文庫小説も爆発的に売れることになる。しかし、角川が横溝作品で実質的な映画制作に携わったのは「犬神家の一族」のみであとはもっぱら他作品の制作に専念した。自社が版権を持つ金田一シリーズを売るために表紙を替え、帯を替え売りさばいていったのだ。 また横溝の晩年の作品はそのほとんどを角川の野生時代で発表させるという囲い込みにも成功する。映画化とそれに伴う文庫の売り上げアップ、このようなところから商業主義のカドカワと揶揄されるのだが、ホントにそうだろうか? その後の映画制作を見ても決して儲け主義のために映画作ってるとは思えない。道楽かもしれないが、きっと映画が好きだったんだろうと思う。じゃなきゃあんなバカバカしい大作作らないだろ。自ら出演したりしてるしな<春樹ちゃん。

母と子

日時:2010-11-13

名作です。おどろおどろしい猟奇的殺人が繰り広げられる中、親子愛が絶妙に描かれています。キャラクター各々個性的でブームをもたらしたことも理解できます。石坂さんはかっこ良い。


第2位 復讐するは我にあり(1979年製作)

今村昌平
緒形拳, 小川真由美, 倍賞美津子, フランキー堺,

再生時間:140 分

4.182 (5点満点) レビュー数合計:4,000件以上

各レビューサイト

Yahoo!映画 4以上 (5点満点)
(レビュー数:80件以上)
楽天ブックス 5 (5点満点)
レビュー数:10件以下
iTune 3.5以上 (5点満点)
(レビュー数:50件以上)
IMDb 7.5以上 (10点満点)
(レビュー数:3,000件以上)
dTV配信中

◆映画のあらすじ

男はにこやかに犯罪を重ねた!数々の映画賞に輝く日本映画史上屈指の傑作!稀代の殺人鬼、榎津巌の犯行の軌跡と人間像を描いた佐木隆三の直木賞受賞作を鬼才、今村昌平が挑んだ意欲作。九州、浜松、東京で五人を殺した上、史上最大と言われる重要指名手配の公開捜査をかいくぐって、時には大学教授、時には弁護士と称して詐欺と女性関係に明け暮れる犯罪王の生き様を、エネルギッシュに見事に描いた、日本映画史を語る上で欠くことのできない傑作。 【おことわり】この作品には一部不適切と思われる表現がありますが、著作物のオリジナル性を尊重し、製作当時のまま配信致します。またフィルム原版が長い年月を経過しており、一部お見苦しい箇所がございます。ご了承ください。(iTuneから引用)

◆映画のレビュー

(iTuneから引用)

日時:2011-11-08

自分の中にも巌がいるかもしれないなあと思う。ハルを殺害したあと「ありがとう」と言った巌の心の中に かすかな救いを感じる。巌とは別に 競艇場での緒形拳の姿に しびれました。「人の性は悪なり、その善なるものは偽なり」を かみしめる作品でした。

出来が良くても

日時:2011-06-23

何度も観たい物ではない

時代背景の確認が必要

日時:2011-03-08

緒形拳は流石です。凄くうまいと思います。でもこの映画が認められた時代背景を知ること、特に事件が与えた社会的影響を知ることが映画を見る前の事前準備として必要だと思います。

いいですね

日時:2010-12-06

この時代の邦画って良いですね。緒形拳もいいなあ。 iPhone4で観ましたが、HDでなくても奇麗でした。 多くの作品が出るのを期待します。

凄い!!

日時:2010-11-18

緒形拳が!!


第3位 ゆきゆきて、神軍(1987年製作)

原一男
奥崎謙三,

再生時間:122 分

4.125 (5点満点) レビュー数合計:70件以上

各レビューサイト

Yahoo!映画 4以上 (5点満点)
(レビュー数:70件以上)
楽天ブックス 4以上 (5点満点)
レビュー数:10件以下
iTune レビューがありません
IMDb レビューがありません
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◆映画のあらすじ

第二次大戦中、兵隊同士の間で起きた食人事件の真相を追求するアナーキスト奥崎謙三を追い続けたドキュメンタリー作品。世界的なドキュメンタリー作家、原一男が挑んだ衝撃の事実を描く。(楽天ブックスから引用)


第4位 陽炎座(1981年製作)

鈴木清順
松田優作, 大楠道代, 楠田枝里子, 中村嘉葎雄,

再生時間:139 分

3.9200 (5点満点) レビュー数合計:20件以上

各レビューサイト

Yahoo!映画 3.5以上 (5点満点)
(レビュー数:20件以上)
楽天ブックス レビューがありません
iTune レビューがありません
IMDb レビューがありません
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◆映画のあらすじ

1926年。大正末年で昭和元年の東京。新派の劇作家、松崎春狐は偶然に、美しい謎の女、品子と出会う。三度重なった寄妙な出会いを、春孤はパトロンである玉脇に打ち明けた。ところが、広大な玉脇の邸宅の一室は、松碕が品子と会った部屋とソックリ。品子は玉協の妻では……松崎は恐怖に震えた。数日後、松崎は品子とソックリの振袖姿のイネと出会う。イネは「玉脇の家内です」と言う。しかし、驚いたことに、イネは、松崎と出会う直前に息を引きとったという

dTVから引用


第5位 CURE(1997年製作)

黒沢清
役所広司, 萩原聖人, うじきつよし, 中川安奈,

再生時間:111 分

3.876 (5点満点) レビュー数合計:5,000件以上

各レビューサイト

Yahoo!映画 3.5以上 (5点満点)
(レビュー数:90件以上)
楽天ブックス レビューがありません
iTune 4以上 (5点満点)
(レビュー数:30件以上)
IMDb 7以上 (10点満点)
(レビュー数:5,000件以上)
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◆映画のあらすじ

<憎悪は睡眠で覚醒する。>連続殺人犯は奇妙な話術で刑事を翻弄する・・・。被害者の胸に文字が刻まれるという猟奇殺人事件の謎に迫る、ひとりの刑事の姿を描く。萩原聖人が97年日本アカデミー賞助演男優賞ノミネート!残忍な手口の連続殺人が発生する。それぞれの加害者はその場で逮捕されるが、動機もなく、その手口以外の共通点は全くなかった。事件に疑問を抱いた高部刑事は、それぞれの事件を関連づけて捜査を始める。しかし、事態は思わぬ方向へ進む。(iTuneから引用)

◆映画のレビュー

(iTuneから引用)

とっても豪華キャスト

日時:2011-10-31

普通にB級映画です。見所は役者さん達の演技と奇怪な心理描写でしょうか。 中盤までテンポが悪く、イラつきます。高部刑事と間宮容疑者の対決から 面白く進んでいきますが、ちょっと納得のいかない結末になります。 ジャンルはホラー映画というよりサイコものですね。 役所さんが好きならいけると思います。

面白かったです。

日時:2011-06-17

精神が冒されてしまう状態は本当に恐ろしい事だと再確認しました。 人はつねに色々かかえて我慢しながら生きてるんですよね(T_T) 共感しつつも、負けちゃいけない!!と思いながら観てました。 ストーリーが進むにつれ、どんどん不気味になっていきました。 登場する施設などもとても古く湿っぽい。恐さを増します。 始めから最後まで釘付けになりますし、見応えはあると思います。 確かに何度も観て色々再確認したい映画ではあります。面白かったです。

何回観ても凄いな~

日時:2011-01-02

黒沢さんの映画の中ではストーリーも結構普通に筋が通ってて見やすい作品なのでは。 凄いのは、2回、3回と観ても新しい発見があるところ。クリント・イーストウッドの映画にも同じことが言えるけど、映画的な完成度が非常に高いので、映像の快楽度が非常に高く、病みつきになりそうです。。

意外と

日時:2010-11-29

あまり知らない映画だったので、今まで見ていなかったけど、プレビューでおりょ?と思い、レンタルしてみました。 これ、多分一回見ただけだと迷路にはまるので、ゆっくり見ることをお勧めします。 こういう脳をグルグル掻き回されるような映画、ちょっと好きです。でも、現実にあったらすごく怖いです。


第6位 リング(1998年製作)

中田秀夫
松嶋菜々子, 中谷美紀, 真田広之,

再生時間:95 分

3.8399 (5点満点) レビュー数合計:40,000件以上

各レビューサイト

Yahoo!映画 3.5以上 (5点満点)
(レビュー数:250件以上)
楽天ブックス レビューがありません
iTune 4以上 (5点満点)
(レビュー数:70件以上)
IMDb 7以上 (10点満点)
(レビュー数:40,000件以上)
dTV配信中

◆映画のあらすじ

<ビデオに殺されるなんて。>ちまたに勃発する原因不明の突然死。呪いが込められたビデオテープの存在の噂は、都市の人々の間に急速に広まっていった。浅川玲子(松嶋菜々子)は、ある事件を追いかけるうちにそのビデオテープを観てしまう。そのビデオには、観たものを7日間の期間で確実に死に追い込むという、恐怖の呪縛が潜んでいた。玲子は別れた夫の高山竜司(真田広之)に相談するが、彼もまたそのビデオを観てしまう。息詰まるような限られた時間の中で、彼らは生き残りをかけてその謎に挑む。(iTuneから引用)

◆映画のレビュー

(iTuneから引用)

よく出来てる

日時:2013-08-14

これは傑作だね。

時代は進んだな…

日時:2012-07-14

一番の見せ場が、一番怖くなかった…。 結局落ちが、人間って怖いわー、な話でちょっと残念だった

ホラーの定番

日時:2011-08-29

やっぱりいつ見ても怖い! しかも、途中で実際心霊映像まで入っているから尚更! 自分の中ではBest3に入る作品です。

日本のはつまらない

日時:2011-04-30

日本のリングはつまんない。 外国の、ザ・リングの方が数倍おもしろいww


第7位 野獣死すべし(1980年製作)

村川透
松田優作, 小林麻美, 鹿賀丈史, 室田日出男,

再生時間:119 分

3.6649 (5点満点) レビュー数合計:100件以上

各レビューサイト

Yahoo!映画 3.5以上 (5点満点)
(レビュー数:80件以上)
楽天ブックス レビューがありません
iTune 3.5以上 (5点満点)
(レビュー数:40件以上)
IMDb レビューがありません
dTV配信中

◆映画のあらすじ

<青春は屍をこえて――>  翻訳家の伊達は、元カメラマン。内戦に揺れる国々で人間の狂気をつぶさに見てきた男だ。彼は現在の平凡な暮しの影で、野獣のような感性をさらに研ぎ澄ましていた。まず警視庁の警部補を襲って拳銃を手に入れ、暴力団の賭博場から三千万円を強奪。さらに冷酷な真田を相棒に引入れ、銀行を襲撃する。現場に居合せた顔見知りの女性・令子をも、無情に射殺して逃亡する伊達。その後を一人の刑事が執拗に追跡するが…。     ※本作品には一部、不適切な表現がございますが、作品の歴史的価値を考慮してそのまま収録しております。また、最良の原版を使用しておりますが、製作から長い年月を経ておりますので、一部お見苦しい箇所もございます。予めご了承下さい。(iTuneから引用)

◆映画のレビュー

(iTuneから引用)

優作映画ベストの一本

日時:2013-05-01

何も鍛えた肉体を躍動させながらピストルを撃ちまくるのがハードボイルドではない。いや、それこそが「ハードボイルド」の概念からほど遠いのでは、という疑念は前年の「蘇る金狼」を頂点に、続く「探偵物語」の頃辺りから松田優作氏に噴出していた様に伺える。それから僅か1年後に公開された本作は、結果的にアクション俳優松田優作にとって一応のピリオドとも言える作品になった。本作で追求されるテーマは「青春の狂気性」。否応無く時間が奪い去る若さという狂熱を、極めて冷静、客観的に見据えながら、次第に発狂していくキャラクターとストーリー展開は、今の目で観るとややアングラ劇団的な陳腐さもあるが、映像表現としてのスリリングさは今だに色褪せていない。 又、抽象的なラストは難解ではあるが、物語を放棄した様な不快さはない。伊達邦彦はひとしきり遊んだ後で、相棒に選んだ若者を生贄にして再び元の世界に舞い戻る。まるで伊達自身が、人々が失って行った「青春」そのものの亡霊の様だ。人が生まれる限り永遠に続く普遍的な「青春という狂気」をむしろ明解に映像化したエンディングだったと思う。原作小説以上に文学的な表現でハードボイルドアクションに挑んだ本作は、邦画史上においても唯一無二の存在である。松田優作氏のキャリアの中でもターニングポイントの一本であり必見作である。

けー語使うな

日時:2013-01-22

けー語が最悪

理解しがたい

日時:2011-05-04

延々と冗長な展開が続き、盛り上がらないまま終わる。「なぜここで、こんなシーンが長々と続くのか?」と疑問に思う所多数。話のバックグラウンドも、人物の相関もわかりづらく、製作者の独りよがりとしか思えない。松田優作の狂気に満ちた演技だけが光った凡作。

 




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