動画配信サービスのNetflixで視聴できる洋画について、怖い映画をピックアップしました。その中から各サイトのレビューの得点が高かった映画だけをピックアップしました。10タイトルあります。今回ピックアップした映画は、Yahoo!映画のレビューの得点が4点以上です!

是非、チェックしてみてください!

第1位 ダークナイト(2008年製作)

クリストファー・ノーラン
クリスチャン・ベイル, マイケル・ケイン, ヒース・レジャー, ゲーリー・オールドマン,

再生時間:152 分

4.5274 (5点満点) レビュー数合計:1,000,000件以上

各レビューサイト

Yahoo!映画 4以上 (5点満点)
(レビュー数:1000件以上)
楽天ブックス 4.5以上 (5点満点)
iTune 4.5以上 (5点満点)
(レビュー数:500件以上)
IMDb 9以上 (10点満点)
(レビュー数:1,000,000件以上)
Netflix配信中

◆映画のあらすじ

(字幕版) ゴッサム・シティーに、究極の悪が舞い降りた。ジョーカーと名乗り、犯罪こそが最高のジョークだと不敵に笑うその男は、銀行強盗の一味に紛れ込み、彼らを皆殺しにして、大金を奪った。日に日に悪にまみれていく街に、一人の救世主、新任地方検事ハービー・デントが現れる。正義感に溢れるデントはバットマンを支持し、徹底的な犯罪撲滅を誓う。しかし、ジョーカーの真の目的は、金などではなかった。ムカつく正義とやらを叩き潰し、世界が破滅していく様を特等席で楽しみたいのだ。正体を明かさなければ市民を殺すとバットマンを脅迫し、デントと検事補レイチェルをターゲットに選ぶジョーカー。それは悪のフルコースの、ほんの始まりに過ぎなかった。(iTuneから引用)

◆映画のレビュー

(iTuneから引用)

傑作

日時:2015-08-01

今週観た映画で一番の傑作です。私の映画ランキングで間違いなく上位に入ってくるでしょう。なんといってもジョーカーとバットマンの対比が素晴らしい。ぜひご鑑賞ください。

映画史に残る名作

日時:2015-07-13

バットマンの覚悟 ジョーカーの狂気 最後に現れるダークナイト 映画史に残る名作で個人的には最高傑作だと思っています。 特にラストの演出は映画を超えた最高のシーンです! 是非ご覧ください

最高

日時:2014-10-21

ただただひたすらかっこいい

闇の騎士

日時:2014-10-09

ジョーカー役のヒースレジャーの怪演に目がいってしまいがちですが、ストーリーとしてと素晴らしい。クリスチャン・ベール演じるバットマンの苦悩する姿もこの映画を象徴している

ヒース レジャーの演技がすごい!!

日時:2014-09-26

アメコミのバットマンとはぜんぜん違く、今回の主人公はジョーカーであると思う。今の社会における秩序やモラルを考えさせられるのが今回のストーリーであった。 また、ヒース レジャーの演技がすごい、いかれたジョーカーの役を想像以上に演じていて見ごたえがある映画だと思いました。

狂気、迫力、最高!

日時:2014-06-29

3部作が見たくて一気に見ました。怪演!ヒースレジャーがたまに魅せるコミカルさと、狂気の振れ幅が絶妙・・!レンタルじゃなく、購入してなんどかみようかな・・他の方もおっしゃってますが、画面が暗いシーンが多く、ふと気付くと暗い画面に自分が映ってて怖かったです。

とにかくジョーカー!!

日時:2014-05-27

ジョーカー役のヒースレジャーの演技がとにかく最高!正直バットマンよりかっこいい。とにかくシリアスな展開に最後までのめり込んでしまいました。

映画史上最高の作品。

日時:2014-05-13

人生で一度は見ておくべき作品。映画史上最高の作品だと思う。

傑作

日時:2014-04-18

ヒースの怪演は勿論のこと、笑い方までもが狂気じみていたと思います 演技も笑い方もホテルで練習したんだとか・・・ 内容も濃く、正義と悪の複雑な交錯が素晴らしかったです。 彼の純粋な悪にはつい、見惚れてしまいます。 タイトル通り、近年稀に見る傑作かと。 是非、見ていただきたい。おススメです。

必見

日時:2014-04-17

鬼気迫る演技とはこのこと。「演技している」のが感じられて、しらけたり恥ずかしさを覚える作品の多い昨今、ヒース演じるジョーカーは他とは違います。 アメコミをカッコ良く実写化できるのはさすがアメリカ。 これを見ると、日本はカッコ良く、あるいは綺麗に、あるいは可愛くアニメ化できるが実写化となると日本はまだまだ学芸会レベルですね。

尋常じゃない

日時:2014-01-07

久しぶりにこんな映画みた。 何年ぶりだろうか。

圧巻の映画

日時:2014-01-03

中学の時に年末にティムバートンが作ったバットマンを観に行って以来、ファンだった。でもノーランのはどうも観る気になれなかったけど、劇場公開最終日に観に行きました。けちょんけちょんにけなしまくってやろうと。 でもなめてかかった分、けちょんけちょんにされたw この映画は挑発的な映画である。ジョーカーの仕掛ける罠に自分だったらどうするか?あなたの持つ倫理観ってやつはいざという時に本当に保っていられるか?という問いかけの連続だ。 自分がもしあの船に乗っていて、このままでは死ぬという時に、あのスイッチを押せるか?はたまた愛しい人を亡くし、正気を保てるか? 考える時にもろくもそれは崩れさることに気づく。 だれもがジョーカーになりうる。ただただ圧倒され、動くことができなかった。素晴らしい映画だ。


第2位 プライベート・ライアン(1998年製作)

スティーヴン・スピルバーグ
トム・ハンクス, ジョン・ウィリアムズ, トム・サイズモア, エドワード・バーンズ,

再生時間:169 分

4.432 (5点満点) レビュー数合計:700,000件以上

各レビューサイト

Yahoo!映画 4以上 (5点満点)
(レビュー数:500件以上)
楽天ブックス 4.5以上 (5点満点)
レビュー数:30件以上
iTune 4.5以上 (5点満点)
(レビュー数:30件以上)
IMDb 8.5以上 (10点満点)
(レビュー数:700,000件以上)
Netflix配信中

◆映画のあらすじ

(字幕版) 過酷なノルマンディ上陸任務の後、ミラー大尉以下8人の兵士は行方不明のライアン二等兵救出を命じられる…。アカデミー賞(R)監督賞ほか全米映画賞を独占したスピルバーグの最高傑作!冒頭30分のノルマンディ上陸作戦の描写は映像、音響ともに迫真の名場面。この感動と迫力はぜひ、5.1チャンネルで体感して欲しい。(iTuneから引用)

◆映画のレビュー

(iTuneから引用)

色々考えさせられます

日時:2015-12-06

戦争の悲惨さを教えてくれます。 ただの映画ではなくとても意味のあるものだと思います。内容だけでなくキャスト、サウンド、全てにおいて感激しました。

映画の中の映画!

日時:2015-08-29

世界一有名な実力者監督の最高傑作! 誰が何と言おうと、一度は観る価値があります。

これまでになくリアル

日時:2015-08-04

こんなリアルで戦争がどれだけ悲しいものかしっかり判断させられました

これがほんとうの戦争映画

日時:2015-07-28

公開時に映画館でも観たけれど、これ以上の戦争映画は今もないと思う。 ほんとうの意味でほんものの戦争映画て感じです。見るべし!な映画です。

面白かったけど

日時:2015-06-24

とても複雑な気持ちです。 最後は感動しました。

人生を考え直せる

日時:2015-02-28

この映画にもっと早く出会っていればよかった

違う視点から切り込んだ

日時:2014-08-15

戦争の無意味さがわかる映画です。

ロイ・ミラー大尉

日時:2014-06-27

戦闘シーンもありますが必ず最後には感動します(つД`)ノ 自分は涙が出てきました、 とてもいい作品でした!!

よかったです。

日時:2014-03-07

始めて小学生の時に見てノルマンディー上陸シーンをみてスゴイREALやんと思いました。

伝えていきたい作品

日時:2014-03-06

この映画ほど過去と現在を近づけた作品は少ないんじゃないだろうか。シンドラーリスト同様に忌まわしい過去をより良い未来に変えたいと願う大きな意味を感じる。また、何度見ても作品から伝わってくる根本的な主観のようなものが変わらないことも偉大な作品ではないかと思わせる。

圧巻の戦闘シーン

日時:2014-02-26

ようやく字幕版がリリースされて嬉しいです。とにかく自分の見た戦争映画ではダントツ一位です。特にこの映画のハイライトとも言える、序盤のノルマンディ上陸作戦では戦闘シーンが約30分間にも及ぶ圧巻のスケール。一人の兵士を救う為に犠牲を強いるという設定には賛否両論あるようですが、それはさておき、これほどリアリティがある戦争映画はそうそう無いでしょう。


第3位 エリート・スクワッド(2007年製作)

ジョゼ・パジーリャ
ヴァグネル・モーラ, アンドレ・ラミロ, カイオ・ジュンケラ, ミルヘム・コルタス,

再生時間:115 分

4.420 (5点満点) レビュー数合計:70,000件以上

各レビューサイト

Yahoo!映画 4以上 (5点満点)
(レビュー数:20件以上)
楽天ブックス レビューがありません
iTune 5 (5点満点)
(レビュー数:10件以下)
IMDb 8以上 (10点満点)
(レビュー数:70,000件以上)
Netflix配信中

◆映画のあらすじ

リオ・デ・ジャネイロ。この街では毎日スラムを根城にするギャングと軍警察との攻防が繰り広げられていた。刑務所暴動事件の失態を受け、リオ・デ・ジャネイロ特殊警察作戦部隊から保安局へと左遷されたナシメント大佐はタンキ地区の警察署から盗まれた銃の行方を追っていた。(iTuneから引用)

◆映画のレビュー

(iTuneから引用)

リアルで面白いです。

日時:2013-08-27

予告編ではB級というかセガールとかヴァン・ダムの映画っぽい煽りがありますが、 スラム街での警察やギャングの癒着、その中で設立された特殊部隊BOPEの隊員の苦悩など、かなりストーリーもしっかりしています。 この映画は「エリート・スクワッド」という映画の続編で、今作は、前作に比べてDVDのジャケットのデザインなどもB級パクリものの匂いがプンプンするのですが、全然そんなことはない、監督も俳優も前作と同じ人です。 シティ・オブ・ゴッド好きな人は好きだと思います。


第4位 グッドフェローズ(1990年製作)

マーチン・スコセッシ
レイ・オッタ, ロバート・デ・ニーロ, ジョー・ペシ, ロレイン・ブラッコ,

再生時間:145 分

4.294 (5点満点) レビュー数合計:600,000件以上

各レビューサイト

Yahoo!映画 4以上 (5点満点)
(レビュー数:200件以上)
楽天ブックス 4以上 (5点満点)
レビュー数:10件以下
iTune 4.5以上 (5点満点)
(レビュー数:40件以上)
IMDb 8.5以上 (10点満点)
(レビュー数:600,000件以上)
Netflix配信中

◆映画のあらすじ

(字幕版)ヘンリー・ヒル、1943年ブルックリン生まれ。大物ギャング、ポーリーのアジトで育った彼は、物心ついた頃からマフィアに憧れていた。やがて念願の”グッドフェローズ”の仲間となり、”強奪”専門のジミー、野心旺盛なチンピラ、トミーと共に犯罪に犯罪を重ねていく。が、麻薬に手を出したことから育ての親、ポーリーに見放され、さらにジミーたちが起こした600万ドル強奪事件を追うCIAの捜査の手もヘンリーに迫る!「タクシー・ドライバー」、「レイジング・ブル」の名コンビ復活!名匠マーチン・スコセッシとロバート・デ・ニーロが、実在のギャングたちの友情と裏切りを軸に波乱の人生を描き、その真価を極めた傑作。(iTuneから引用)

◆映画のレビュー

(iTuneから引用)

いい映画

日時:2013-08-05

面白いのかどうかは…..この世界観は素晴らしいし飽きない。

何回見ても面白い

日時:2012-02-18

俺はボヴィーヴィントンの曲が流れるシーンが好きです

敷居の低い、最高のギャング映画

日時:2012-01-08

この映画が生まれてから早二十余年。しかし全く色あせることの無い名作です。 ギャング(マフィア)映画というと、何かと重苦しいテーマが組み込まれているものです。 例えばゴッドファーザーシリーズなどは、名作に違いありませんがとっつきにくい作品でもあります。 その点、この作品はテンポが良く最後まで魅せてくれます(まあ140分超の長編なんですが)。 この作品は、作品内でも触れられていますが、裏社会におけるブルーカラーの物語です。 ゴッドファーザーのように、組織のトップ=ホワイトカラーとしての苦悩や不幸は描かれていません。 もっと泥臭く、血なまぐさい世界が描かれています。ですから、彼らの抱く興味やら欲望やら、そして恐怖が我々一般庶民にも共感できるところが多いです。 もちろん、浮世離れした華々しい描写もありますから、ギャング映画にお約束の栄枯盛衰な哀愁も味わえます。 と、書き出したら限がない位すばらしい作品ですが、ストーリーとは別に特筆すべき点を挙げておきます。それは、スコセッシの十八番、楽曲による演出です。 一昔前の洋楽が好きな方ならばより興奮することでしょう。ところどころに散りばめられた名曲の数々が、それぞれのシーンをより際立たせています。 この映画を印象深くしている要素の一つです。個人的には、(ネタばれ回避の為詳しく書きませんが)とあるバーで、タバコを燻らすデ・ニーロにカメラが徐々にズームしていきながら、 Creamの”Sunshine of your love”が流れ始めるシーンが一押しです。映画史上、これほどシンプルで、クールなシーンは他に無い! ギャング映画だからと構えずに、肩の力を抜いて、ビール片手に観てみてください。


第5位 セブン(1995年製作)

デビッド・フィンチャー
ブラッド・ピット, モーガン・フリーマン, グウィネス・パルトロー, ケビン・スペイシー,

再生時間:127 分

4.28 (5点満点) レビュー数合計:900,000件以上

各レビューサイト

Yahoo!映画 4以上 (5点満点)
(レビュー数:1000件以上)
楽天ブックス 4.5以上 (5点満点)
レビュー数:10件以上
iTune 4以上 (5点満点)
(レビュー数:250件以上)
IMDb 8.5以上 (10点満点)
(レビュー数:900,000件以上)
Netflix配信中

◆映画のあらすじ

(字幕版)ブラッド・ピット主演 × デビッド・フィンチャー監督 モダン・サイコスリラーの傑作! 2人の刑事(ブラッド・ピット、モーガン・フリーマン)が追うのは、怜悧な頭脳を持つしたたかな連続殺人鬼。男は七つの大罪のいずれかに該当する者を狙い、おぞましい殺人を繰り返していた。苦痛と絶望が蔓延した、雨のそぼ降る陰鬱な街を舞台に展開される傑作スリラーに、グウィネス・パルトロウも共演。恐怖の本質を知り抜いたデビッド・フィンチャー(『ファイト・クラブ』、『ゾディアック』、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』)が放つ、肉体と精神と魂のアクション。そして最後には観る者の心を食い破る、驚愕のクライマックスが待つ。 (iTuneから引用)

◆映画のレビュー

(iTuneから引用)

とても面白かった!!

日時:2015-06-14

想像を超える凄さでした!!!

何度も見る映画ではないです。

日時:2014-04-28

映画全体の色彩が基本暗くて、気ぬいたら寝てしまいそうでしたけど、銃撃戦と最後のジメーッとした明るさが良かったですね。銃撃戦は雨の中、外に刑事が出るんですけど暗さと雨って相性良いんですよ。決して気持ちの良いモノではないんだけど、今までの流れを一段階上げて気を引き締めにかかった気がしました。これなかったら絶対寝てました。 最後のじめっとした明るさなんかは映画の暗さが功を奏しましたよね。 あの時のケビン・スペイシーの演技も良かった。子供がママにへつらうような演技をするんです。見てて上手いな~て思いました。 でもブラット・ピットはちょっと違うかな・・・。タイミングは悪かったし、リアクションももっとやり様があったと思うけどな~・・・。 ただハッキリしてる事は、この映画は何度も見返す映画ではないですよね。 一度きりの飛び道具のような映画だし、おまけに凄い暗くて眠い。

911を予言したような映画

日時:2014-03-18

よくできた脚本です。 しかし、911以降は現実世界がこの映画に追いついてしまった。 後味が悪いというレビューが多いが、「聖書」はもっと後味悪いよ。 まあ、聖書はフィクションだからいいのかもしれないが、 ローマ法王の指揮の下に行われた「十字軍」なんて、 歴史に残っている部分だけでもずっと後味悪いよ。

2度と観たくない

日時:2013-12-14

でも、観て良かった。レビューを見て救いようが無いと言う事は知っていた。ストーリーも予想通り。途中からラストも想像出来る。ただ、最後まで引き込まれた。オススメ、でも気持ちが元気な時にどうぞ。

とてつもないホラー映画だと思う

日時:2013-11-05

この映画ほど人間の恐ろしさを描いている映画はないだろう 幽霊よりも人間の方が怖いと良く言うのが、これがまさにそう 物語の進み方が非常に上手く、そして音楽が恐怖を加速させる 心地よいバッハのG線上のアリアがこの映画の怖さを引き立たせている 阿鼻叫喚の世界から、地獄に堕ちるラスト・・・星5つ





第6位 戦場のピアニスト(2002年製作)

ロマン・ポランスキー
エイドリアン・ブロディ, トーマス・クレッチマン, フランク・フィンレイ,

再生時間:149 分

4.269 (5点満点) レビュー数合計:400,000件以上

各レビューサイト

Yahoo!映画 4以上 (5点満点)
(レビュー数:450件以上)
楽天ブックス レビューがありません
iTune 4.5以上 (5点満点)
(レビュー数:80件以上)
IMDb 8.5以上 (10点満点)
(レビュー数:400,000件以上)
Netflix配信中

◆映画のあらすじ

(字幕版)第75回アカデミー賞 主要3部門受賞作! 1939年、ナチスドイツがポーランドに侵攻したとき、シュピルマン(エイドリアン・ブロディ)はワルシャワの放送局で演奏するピアニストだった。ワルシャワ陥落後、ユダヤ人はゲットーと呼ばれる居住区に移され、飢えや無差別殺人に脅える日々を強いられる。やがて何十万ものユダヤ人が収容所へ移されるようになったころ、たったひとり収容所行きを免れたシュピルマンは、決死の思いでゲットーを脱出する。砲弾が飛び交い、街が炎に包まれる中、必死に身を隠し、食うや食わずで生き延びるシュピルマン。心の中で奏でる音楽だけが彼の唯一の希望だった。だが、ある晩彼はひとりのドイツ人将校に見つかってしまう・・・。自らの原体験に回帰した巨匠ロマン・ポランスキー監督、渾身の一本。その賞賛の嵐は世界中に鳴り響いた。(iTuneから引用)

◆映画のレビュー

(iTuneから引用)

感動しない人はいない!!!!

日時:2015-03-15

夏休みの宿題で、戦争の映画の感想文を書くというのがあったのでこれを観ました。普段なら、感想文なんて無理やり綺麗事を並べながらいやいや書いていますが、この映画の感想文だけは、紙が何枚あっても足りませんでした!!!!!!!

戦争という状況をリアルに描いた作品

日時:2014-12-16

戦争という状況をリアルに描いた作品として、最高の映画の一つです。 戦争は巨大な状況であり、善悪とか正義とかを持ち出してもその実態は見えません。 個人の体験や視点を丁寧に、リアルに表現することによってのみ、少しづつ見えてくるのだと思います。

今まで観た映画の中で一番いい!

日時:2014-05-02

このストアで色々な映画をレンタルしたり購入したがこの映画ほど良かったものは今のところない。 良かったというか、何か心にくるものがあった。一度は観た方がいいと思う。 戦争などを扱った映画だがあえて反戦などの思想を後付したりしていないところがまたいい。 機会があったらまた観てみようと思う。

改めて観て

日時:2013-11-07

劇場で観て、とても怖くて正視できないところがありました。それほど真に迫っていたのです。 ポランスキーの「初めての告白」のインタビューで、自分の作った映画でもし、墓場までもって行きたい映画はと問われて、「戦場のピアニスト」と答えています。 再度、この映画を観て、ポランスキーは渾身の力でこの映画を作ったのだな、とつくづく思いました

Sorrow and ..

日時:2013-08-19

We have to know this ..

二度目です。17歳です。

日時:2012-08-22

一度ケーブルで放送したのをみてから、もう一度見たくてレンタルしました。 あまり戦争映画は好き好んでみるタイプではないのですが、とても感動しました。というよりも、ショックでした。 “戦争が終わったら何をする?”この台詞がとても大きく、強く心に響きました。 ぜひ、見て知って欲しいです。

素晴らしい映画

日時:2012-03-30

久しぶりにみましたが、とても感動しました。映画史に残る名作だと思います。


第7位 シティ・オブ・ゴッド(2002年製作)

フェルナンド・メイレレスカチア・ルンジ
アレッシャンドレ・ロドリゲス,

再生時間:130 分

4.236 (5点満点) レビュー数合計:400,000件以上

各レビューサイト

Yahoo!映画 4以上 (5点満点)
(レビュー数:250件以上)
楽天ブックス レビューがありません
iTune 4以上 (5点満点)
(レビュー数:30件以上)
IMDb 8.5以上 (10点満点)
(レビュー数:400,000件以上)
Netflix配信中

◆映画のあらすじ

信じられるか、これが現実だってことを! ブラジル、リオデジャネイロ郊外に「神の街」と呼ばれる貧民街があった。絶え間ない抗争が続き、子供たちが平気で銃を手にする悲惨な街で、逞しく生きる少年ギャングたち。ブスカペは写真家を目指し、リトル・ゼはギャングの道を選び、ベネは恋人と街を出ることを夢見る・・・。1960年代から80年代、激動のリオ・スラム社会を舞台に、一大クロニクルが繰り広げられる。 翻訳:松浦美奈(iTuneから引用)

◆映画のレビュー

(iTuneから引用)

本当の感動作

日時:2015-08-09

見た人みんなが思うことですがこの作品の衝撃は半端じゃないと思います。泣き叫ぶ子供の頭を銃で吹き飛ばすといった暴力描写もそうですし、小学生ぐらいの子が「あいつは金を返さないから殺そうぜ」などと平気で言うシーンは本当に怖いと思いました。でもこの作品の伝えたいことはそれだけでしょうか?もっと重要なメッセージがこの作品にあります。それは「どんな環境にいようとも自分のやりたいことを徹底的にやればいつか必ず報われる」ということです。主人公のブスカペは心が優しく暴力や殺人などをしない男の子です。麻薬はやりますが好きな女の子のためにやるのであって決して自分の欲望のためではありません。そんな子が最後にどうなるのが。その結末を知れば絶対感動できます。どんなに喧嘩に強くてもどれだけ殺人の技術があろうとも、そんなものは何の意味もないのです。この作品にはR15指定が付いていますが、僕からすればこの作品はうまくクラスに馴染めない、オタクと言われてバカにされているような学生さんにこそ見て欲しい作品です。どんな難病ものよりどんな失恋ものよりこの作品の方が5000倍感動できるのではないでしょうか?決してブラジルのスラム街の実態を描いただけの見せ物映画ではないのです。

こわっ

日時:2013-03-09

故郷が戦争じゃないのに戦場だったら? 生きる事とは何かを問う前に、まず生き延びねば。 日本にもアウトローは沢山いますが、比べ物になりません。 怖いよ〜。


第8位 ローン・サバイバー(2013年製作)

ピーター・バーグ
マーク・ウォールバーグ, テイラー・キッチュ, エミール・ハーシュ, ベン・フォスター,

再生時間:121 分

4.217 (5点満点) レビュー数合計:100,000件以上

各レビューサイト

Yahoo!映画 4以上 (5点満点)
(レビュー数:500件以上)
楽天ブックス 5 (5点満点)
レビュー数:10件以下
iTune 4以上 (5点満点)
(レビュー数:250件以上)
IMDb 7.5以上 (10点満点)
(レビュー数:100,000件以上)
Netflix配信中

◆映画のあらすじ

作戦に参加した4人のシールズは、アフガンの山岳地帯での偵察任務中、ある「決断」により200人超のタリバン兵の攻撃にさらされる。それは世界一の戦闘能力を誇る隊員たちも死を覚悟する絶望的な状況だった。しかし、あるひとりの兵士がその極限状況を生き延び、奇跡の生還を果たす。いったい彼は、どうやって4人対200人超の過酷な戦場をサバイブすることができたのか?(iTuneから引用)

◆映画のレビュー

(iTuneから引用)

ぐっと来た

日時:2015-11-21

世界の軍事、防衛関係者は観るべき。戦争とはこういうものなのだ。現実を直視することの重要性を世に問う傑作。

戦争…それは意味しない

日時:2015-11-02

とても考えさせられる映画

面白いんだけど

日時:2015-07-20

分かりづらい気が。 全体的には、SEALすげえ!って感じなんだけど、 映画の中で本当に重要なところはアフガンに住んでる人々の実態とかな気がする。 この映画を見たら、アフガニスタンに行ってそこにいる人と話をしたくなりました。 もちろん現実的にはまだまだ気軽に旅行に行けるような場所ではなさそうですが、、

かなりの良作!!

日時:2015-02-24

実話に基づいているだけあって、内容がとても濃い。演出も迫力があってなかなかよかったです👍👍本編終わった後の実際の写真がスクロールされるところで涙ちょちょ切れました…

面白かった。

日時:2015-02-05

初めから一人だけ生還するってのがネタばれしていたからマイナス1。 面白かったよ。


第9位 ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作)

ブルーノ・ガンツ/アレクサンドラ・マリア・ララ/ユリアーネ・ケーラー/オリヴァー・ヒルシュビーゲル

再生時間: 分

4.180 (5点満点) レビュー数合計:200,000件以上

各レビューサイト

Yahoo!映画 4以上 (5点満点)
(レビュー数:250件以上)
楽天ブックス 5 (5点満点)
レビュー数:10件以下
iTune 3.5以上 (5点満点)
(レビュー数:90件以上)
IMDb 8以上 (10点満点)
(レビュー数:200,000件以上)
Netflix配信中

◆映画のあらすじ

過去長きにわたって、独裁者ヒトラーの人間性を正面から描くことは、世界中で暗黙のタブーだった。そのタブーを、当事国のドイツが自ら破る問題作!1945年4月20日。ソ連軍の砲火が押し寄せるベルリン。ヒトラーとその側近たちは、総統官邸の地下要塞に避難していた。もはや敗戦を疑う者はいなかったが、正常な判断力を失ったヒトラーは、わずかに残った軍勢に戦況の挽回を命じ、惨状をさらに悪化させてゆく。狂気の独裁者を前に、選択を迫られる側近たち。最期まで運命をともにしようとする者、袂を分かって逃亡を謀る者、酒と享楽に溺れて現実逃避する者。そんな一部始終を間近で目撃していた総統付き秘書のユンゲは、ある日、ヒトラーから遺書の口述筆記を依頼される―。(iTuneから引用)

◆映画のレビュー

(iTuneから引用)

怪物を生み出すもの

日時:2015-08-08

無人機の爆撃とミサイル攻撃で戦争の片が付くと思っている馬鹿者はこの映画を見るとよい。劇中、ナチ高官ゲッベルスは言う「我々を選んだのは国民だ、その国民の窮状には何の同情もしない」と。独裁は国民の熱狂の中から生まれる。誇大妄想のペテン師に騙された国民の末路。今日に於いても貴重な教訓として胸に留めておきたい。

総統閣下シリーズの元ネタです

日時:2014-02-28

この映画はYouTubeやニコニコ動画にある総統閣下シリーズの元ネタになります。 例のあのシーンなどで閣下やクレープス(パン食う?)、ヨードル(ハゲ)が何と言ってるのか気になる方は是非購入して見てみては如何でしょうか? ちなみに中々見応えがある映画でした。

面白かったです。

日時:2013-07-15

いいドキュメンタリー映画でした。 しかし、一部評価欄に「見れない」とか書き込んでいる方は頭がおかしいのではないでしょうか?ここで書くべきことではありませんし評価はこの映画に対しての評価です、自分の事情でこの映画の評価を落とさないでください

最高の反戦映画( ̄^ ̄)ゞ

日時:2013-03-28

ヒトラーの秘書の話が元になってるだけに歴史に忠実で、単に末期のドイツだけを描いてるのではなく、極限状態に置かれた人々の描写も見所です。 俳優陣の演技も上手く、勉強になる映画です。

うん、まあ、

日時:2013-01-01

一部がつながった、という感じ。うん、まあ、星三つ。


第10位 フルメタル・ジャケット(1987年製作)

スタンリー・キューブリック
マシュー・モディーン, リー・アーメイ, アダム・ボールドウィン, ビンセント・ドノフリオ,

再生時間:117 分

4.070 (5点満点) レビュー数合計:400,000件以上

各レビューサイト

Yahoo!映画 4以上 (5点満点)
(レビュー数:350件以上)
楽天ブックス レビューがありません
iTune 4以上 (5点満点)
(レビュー数:100件以上)
IMDb 8以上 (10点満点)
(レビュー数:400,000件以上)
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◆映画のあらすじ

(字幕版)ベトナム戦争を背景に、人間を殺人者へと作りかえていく非人間的なプロセスを、スタンリー・キューブリックの壮麗な演出と、見事なキャストのアンサンブルで描き出す。ジョーカー、アニマル・マザー、レナード、エイトボール、カウボーイ他、新兵たちは地獄の新兵訓練所ブートキャンプに投げ込まれ、残忍な教官ハートマン(リー・アーメイ)によってウジ虫以下の扱いを受けていくのだった。壮絶なアクション、シビアなストーリー展開、そして痛烈なユーモアに富んだ台詞。新兵訓練所から悪夢の戦闘の舞台となるフエ市まで、『フルメタル・ジャケット』は映画史に残る衝撃を刻み込んだ。(iTuneから引用)

◆映画のレビュー

(iTuneから引用)

やっぱりキューブリックは好きになれない

日時:2013-03-01

2001年宇宙の旅などで知られるスタンリー・キューブルック。  上記の作品の時もそうでしたが、映像はすごい。とてもリアリティがあるし、臨場感がハンパない。考証もしっかりされているから面白い。最後に敵スナイパーが、こちらの味方をわざと死なない程度にとどめて仲間を釣り出したりと、「映像」の演出もとにかくリアル。この一点に限って言えば、キューブリックは至上最高の「映像作家」だと思います。  ただし、これも宇宙の旅を見たときに同じことを思いましたが、とにかくストーリーに中身がない。製作におけるコンセプトはなんとなく伝わってくるのですが、それを語りたいだけなら150分オーバーの映画にする必要なんてありません。  過剰な描写を冗長に流すなど、「映画」の演出も無駄が多いです。最近のライトノベルなんかでたまに見られる、登場人物の心情を見開きいっぱいに書き殴ったような演出。1回ならまだしもそんなのが作中に多用されているので、見ていてちょっと白けてしまいます。  まとめると、映画として、エンタ―テイメントとしては落第だと思います。  もっとも、おそらくキューブリックはこの映画を「客を楽しませよう」と思って作ったわけではないと思うので、ある意味私の評価は彼の思惑通りなのかもしれませんね。  こういう批判的なレビューを描く私に対しても上記のような意図がちゃんと伝わってくるあたり、彼の才能のすごさを感じます。

おもしろい。

日時:2012-02-27

この映画の何が面白いかっていうと、人間の精神が極限まで追い詰められていって狂気が生まれる所にある。 戦争映画というより、相変わらずキューブリックのセンスが染み込んでる狂気を題材とした映画。 観ないと結構損な映画

懐かしい・・・

日時:2011-05-20

原作も読んだし、映画館でも見ました。 好きな映画のひとつです。 ちなみに、二部作みたいな状態は原作自体がそうだからです。

乾いている。

日時:2011-04-14

この映画を観終わった直後に、そう思った。 乾いている・・・と感じるのは、おそらくリアルだからだろう。 ベトナム戦争としてではなく、戦地での現場そのものとして。 カタルシスも何も感じない乾ききった、現場。 鬼教官のセリフが飛んでいてスカッとした。 日常では考えられないが、2か月間で一般の青年を殺人兵器に育てていく責任は、大変なもの。

現実の中での遥かに唐突な死

日時:2010-12-03

この映画でよく語られることの一つに前後半のテイストの違いがありますが、 それはあえてキューブリックが意図したことだと思います。 志願した民間人が兵士としての過酷な訓練を受けてから現地に赴く、 訓練では肉体的にも精神的にも苛烈極まりない状態に彼らは置かれますが、 そこには死の影はあまりに遠く、将来戦場で予想される緊張感も極限の疲労の前では吹き飛んでしまう。 それがひとたび戦場に立てば常に死の恐怖に晒される…はずがこの映画ではそうはなりません。 まずは戦闘が繰り広げられている最前線から離れた場所に配置される。 戦地にいるという緊張感はあっても、訓練時よりも肉体的には遥かに楽な状況にいて、 なんとなく現実から目を逸らせる環境下に置かれることになる。 そしてその状態のまま徐々に武装地帯に近づいていき、気が付いたら戦闘地域の真っ只中。 現実感のないまま次々と仲間が凶弾や爆弾に倒れ、あまりにも唐突な形で大量の死に晒される。 その結果自分の置かれている状況の正確な判断ができなくなって非現実的な行動をとる。 おそらくこれが戦場の現実で戦争の真の恐ろしさ、キューブリックの言いたかったことはそこではなかったのか。 最初から最後まで民間人兵士の気持ちで捉えた戦争を描いた映画だと思います。

原作は小説の『フルメタル・ジャケット』だけど

日時:2010-11-20

ベースは、ロバート・A・ハインラインの『宇宙の戦士 Starship Troopers』 ポール・バーホーベン『スターシップ・トゥルーパーズ』とストーリー展開が同じ 最後の落としどころが違うだけ